| 環境一般 |
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「地球環境問題読本」 著:本谷勲
地球環境問題について勉強しようと思って買った本。用語についてもそこそこ載っていて、環境問題への今後の対応もちょっと載っていたのが購入しようと思ったきっかけです。入門書としてはいいんじゃないかと。 |
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「緑と環境のはなし」 編:「緑と環境のはなし」編集委員会
「みどりと生態系」、「暮らしとみどり」、「みどりを守る」といった3つの視点で様々な立場の人が、みどり(樹木、自然)と環境・暮らしとの関わり合いをまとめたもので、様々な視点から「みどり」を考えることができる。 |
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いちばん大事なこと 養老孟司
環境問題についての読み物です。環境問題について、色んな切り口から解説していて例えも受け入れやすかった。 |
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| まちづくり |
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「サステイナブルコミュニティ」 著:川村健一+小門裕幸
強いコミュニティ意識と永続・持続可能(サステイナブル)な構造を持つ町についてまとめたもので、これからの新しいまちづくりのあり方を考える上で、読んでおくべき必修本。住民が誇れるアイデンティティを持ち、自然と共生し、省エネ・省資源に配慮された町などアメリカや欧州の紹介等により日本への対応を考える1冊。 |
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「人間らしい住まいとまちづくり」 著:中島明子
住環境を専門とする著者が、子供の住環境への指摘や、住まいや地域にいる時間の多い女性の立場から住まいやまちづくりについて解説する。 |
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「エコミュージアムへの旅」 著:大原一興
1つの地域全体を生活・環境の博物館的な位置づけとすることで、当該地域社会の発展に寄与するという考え方で、地域づくりの参考として欧州の事例を紹介しながらその取り組み方を解説する。国際会議で訳語を問われたパネラー達の解答では「環境保全型まちづくり」「地球共生博物館」「地域を愛する人をつくるもの」などだそうです。 |
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こんな公園がほしい〜住民がつくる公共空間〜 著:小野佐和子
建築ジャーナルの「住民参加の現在」として連載した内容をまとめた本。今後増えるであろう住民参加型の公園整備に対しての現状を知るために読んでみた。実際の地域や場所を見ながらの構成になっているので、わかりやすく仕事以外でも公園整備への参加に興味がある人にはオススメ。 |
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| 自然環境 |
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日本を救う最後の選択 (財)日本生態系協会編著
生態系から今後の自然環境保護の取り組みまでの基礎知識を得るために購入。ビオトープ管理士試験「生態系保護論」の主要参考書籍にもなっている。自然保護に対する認識の誤り、本来の自然保護のあり方とその取り組みについてまとめられている。 |
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ビオトープの基礎知識 著:ヨーゼフ・ブラープ (財)日本生態系協会発行
こんなタイトルをしているが実際はビオトープの基礎知識が無いと読んでも理解できないと思う内容になっている。ビオトープを概念的にとらえ、ビオトープの分類と評価、保護計画、再生の可能性という流れでまとめられている。こちらはビオトープ管理士試験「ビオトープ論」の主要参考書籍になっている。 |
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環境を守る最新知識 (財)日本生態系協会編著
内容的には「日本を救う最後の選択」と何となく同じ。編集が同じ(財)日本生態系協会だからかもしれませんが。こっちの方が新しく、また読みやすいと思います。後ろ方には環境に関する条約、法律などがまとめられているので、参考になります。こちらは「生態系保護論」と「環境関連法」についての主要参考書籍。 |
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保全生態学入門 -遺伝子から景観まで- 鷲谷いづみ,矢原徹一著
入門となっているけど、やはり専門書です。コラムやキーワードなどがあってわかりやすくまとまってます。 |
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保全生物学のすすめ
-生物多様性保全のためのニューサイエンス- R・B・プリマック,小堀洋美
ちょっとした専門書ですが、比較的わかりやすく解説されています。これもコラムがわかりやすくまとまってます。 |
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市民による里山の保全・管理 著:重松敏則
里山に関する活動・実践内容について詳しく具体的に解説している本です。市民活動を進めていく際のステップに沿って章が構成されているのでとてもわかりやすい。 |
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里山再興と環境NPO-トンボ公園づくりの現場から- 著:新井裕
実際の活動内容にもとづき、活動ステップごとの留意点や失敗談が詳しく書かれていて、実際活動に取り組もうとしている人、どうやって会を運営していこうか考えている人にとって参考になる本だと思います。 |
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環境復元と自然再生を成功させる101ガイド-ビオトープ- 近自然研究会編
ビオトープの話を中心に、今後自然環境保全に関わる際に留意すべき点をポイント毎に分かり易く解説している本。新しい本なのでこれまでの実例に対しての指摘と留意点、改善点なども掲載されていて参考になります。 |
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| エネルギー |
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「これから起こる原発事故」 別冊宝島483
原発の「危険性」「今までの事故の原因」「問題点」など具体的にまとめてある図書として気になったので購入しました。改めて原発の怖さと再生可能エネルギーへの転換の必要性を考えさせられました。この内容は時間ができたら随時掲載していくつもりです。 |
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