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[まちづくり]
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■合意形成(T104) | 更新日:2005/05/06 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 行政サイドから「住民との連携」について考えていった場合、住民との合意形成を図り、計画を進めていく手法に
PI(パブリック・インボルブメント)と呼ばれる方式があります。この手法には
アンケートやインターネットなどで意見を収集する方法や公聴会、ワークショップなどを開いて住民に説明したり意見を求めたりする方法があります。
近年、様々な方法で住民に対して事業内容の説明を行うようになってきています。これらの説明はいかに事業内容を住民に納得してもらうかがポイントになってきますが、説明次第では吉野川のように猛反対にあうため、事業者サイドも必死に説明手法(内容)の工夫をしていくことになります。公共事業に対してアカウンタビリティ(説明責任)が求められてきている中で事業者がどこまで住民に事業計画の検討経緯を公開していくかが重要ではないかと思います。(ただし、まだまだ行政からの一方的な説明となっている状況が多いようです) お互い寄り添ってよりよい地域を作っていくためには、 事業者は当然公開すべき内容を公開するべきですが、住民側でも事業への理解、公共性への理解(私情は抜き)などをより深めて(まだまだかけている部分が多そうです)自分達の地域を良くするために考えていく必要があると思います。 [参考URL] ・国土交通省ホームページ
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